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エンジニア・技術者が転職活動をするメリット 【転職活動のすすめ・今の会社で働き続けて大丈夫?】

転職のメリット

こんにちは、TOMです。

将来に不安を持つ20代・30代のエンジニア・技術者
『今の会社で働き続けて将来大丈夫だろうか?』
『上司・先輩を見ると消耗しているけど、将来そうなりたくない』

この記事は、こんな悩みを持っている方に向けて書いています。
この記事を読んで、読者が得られること

今の会社で働き続けて大丈夫か不安に思っている人の悩みを解決できる方法として、転職活動がなぜおすすめなのか知ることができます。

この記事を書いている僕は、10年ほど日本の大手製造業で技術者として勤務した後、
30代で転職して外資系の会社で技術職として働いています。
会社員として働いている中で、将来への不安を実際感じたり、現場の声として多く聞いてきました。
また、転職活動および転職といった経験を通して、自由な働き方という点に着目してこの記事を書いています。

目次
・今の会社で働き続けて大丈夫か悩む理由
・転職活動をおすすめする理由5選

1. エンジニア・技術者が今の会社で働き続けて大丈夫か悩む理由

エンジニア・技術者の方で、将来像について多くの人が以下のようなことで、日々考え・悩んでいると思います。

・今のまま会社で働き続けて将来大丈夫?
・上司、先輩が仕事を楽しんでおらず、働き方に惹かれない。
・ワークライフバランスが取れず、年齢とともに消耗している人が多く、自分は将来そうなりたくない。

技術職の方がこういった悩みを持つ理由として、根底には以下のような原因が考えられます。

  • 価格競争の流れが強く、利益率が低い
  • 集中と選択ができておらず、仕事量が増える一方
  • 開発業務に直結しない社内報告の多さ
  • 技術スキルのアップが感じられない業務が多い
  • 年齢とともにカバーする仕事が増え、仕事量は増える

一方で、同じような環境でも、以下のような状態であれば、仕事を苦ではなく、楽しめ、『このままこの会社で働き続けて大丈夫だろうか』という悩みもなくなるのではないでしょうか?

  • 仕事に強いプレッシャーを感じない
  • 仕事内容を楽しんでいる
  • いつでも他の会社に転職できる
  • キャリアが明確で、今はそのためのステップである
  • 仕事はコントロールでき、仕事に見合った収入がある

このような状態に近づけるために、転職活動は適した方法の一つと考えられます。

それでは、次で転職活動をするメリットを考えてみます。

2. 転職活動をおすすめする理由・メリット5選

日々の業務、将来の仕事について、悩みや閉塞感を抱いているエンジニア・技術者にとって、転職活動をすることで以下のようなメリットがあります。

  1. 業界の動向について把握できる
  2. 自分のスキル、経験の棚卸ができ、市場価値を確認できる
  3. 今後のキャリア戦略を考えられる
  4. 自身を評価してくれる会社の把握ができる
  5. 自身の価値と年収が適正かどうか判断できる

転職活動でおすすめするのは転職エージェントと話をすることです。

なぜなら、転職サイトは自分でサイト登録して自分で企業に対して応募するのに対して、
転職エージェントではコンサルタントとの面談を通して見あった求人紹介やキャリアアドバイスを得ることができます
僕自身も転職エージェントのコンサルタントと話して、業界動向、キャリアプランの相談などできましたので、おすすめです。
どの転職エージェントと話をするかは、こちらを参考にしてください。
おすすめ転職エージェント30代技術者・エンジニアにおすすめ転職エージェント5選【経験者がおすすめ】

転職活動メリット1
業界の動向について把握できる
業界の動向を知る一番の目的は、
自分の業界が伸びているのか、衰退しているのか把握する

将来的に、同じ業界に身を置いていて大丈夫かどうかは、その業界が伸びているのかどうかから判断する必要があります。
伸びている業界であれば、その拡大に伴って自身の価値が上がる・待遇面でも期待ができるためです。

逆に、伸びていない・衰退傾向のある業界にいるのであれば、その会社で働き続ける必要はありません。

将来への不安という点で、まずは自分の業界が大丈夫かどうかを把握して、不安を取り除きましょう。

転職活動メリット2
自分のスキル、経験の棚卸ができ、市場価値を確認できる

業界動向に続いて、自分の立ち位置の確認になります。
転職活動のなかで初めに実施すべきなのは、“棚おろし”です。

自分のこれまでのスキル・経験を整理することで、市場での需要はあるかという判断につながりますので、丁寧に行う必要があります。

この棚おろししたスキル・経験をもとにして、転職エージェントのコンサルタントコンサルタントと面談をすることで、市場での立ち位置を確認することができます。

将来への不安は、自分がどういう価値・状態であるか漠然としていて、把握できていないところからも起こります。

自分のスキル・経験を明確にして、キャリア戦略にも生かしましょう。

転職活動メリット3
今後のキャリア戦略を考えられる

キャリア像を自ら考えるとともに、転職エージェントと話をすることで、その戦略が明確になってきます。
エンジニア・技術者であれば、

・同じような業界で同年代のエンジニアがどういうキャリアの方向性を持っているのか
同じ業界、職種で上の年代の人がどういうキャリアを積んでいるのか
技術サイドか、マネジメントサイドか、どちらが自分に合っていそうか

こういった内容を求人や年収面と絡めて相談することができると思います。

将来的になりたいキャリアイメージを作り、

  • 今の仕事は最終的なキャリアのステップとして適している
  • 今の職場・仕事内容より適した環境があるかどうか
  • キャリアプランの次のステップに進むべきかどうか

といった、キャリアプランの中での現状を把握できます。
この会社で働き続けていいかどうか?、をキャリアプランと比べて判断することができます。

転職活動メリット4
自身を評価してくれる会社の把握ができる

転職活動のメリットとして最も効果的な点が、具体的な自身の価値と求人のマッチングがわかる点です。

自分を必要としている、求人とマッチしている企業があることを把握していると
以下の点でメリットがあり、今の仕事に対する向き合い方が変わります。

・ 今の会社に残るプレッシャーが下がる
・ いざとなったら転職できると思える
・ 自己肯定感・自信が持てる

実際に面談設定までいかなくとも、レジュメ・履歴書の提出までで企業からの所感や先に進めるかどうかという意見をもらうことはできると思います。

転職活動メリット5
自身の価値と年収が適正かどうか判断できる

自身の価値と年収の関係性の把握は重要です。
仕事とは自分の価値を会社が買ってくれて、それに対して金額が支払われるという意識を持つ必要があります。

その認識を持つためにも、現時点の自分の市場価値と年収の関係を把握します。
今の会社での収入は、市場で見た場合高いのか低いのか、残業時間を含めて時給換算するとどうなのかを考えると良いでしょう。

残業時間が多くて収入が高くなる場合、結果として割に合わないと感じてしまうケースもありますので、時給換算という考え方は大事です。

年収が相場と比較して低いようであれば、もっと高い年収を狙って転職するという判断もできますし、
逆に多くもらっているというのであれば、その環境に納得するという考えを取ることもできると思います。

転職活動のメリット まとめ

これら転職活動をするメリットを見てきましたが、「このままこの会社で働き続けて大丈夫か?」という悩みに対し、転職活動をすることで次のような視点が得られます。

・ 自身のキャリアプランの中での現時点の位置づけを把握している
・ 自分は評価されており、いつでも転職できる会社がある
・ 今の会社に依存する必要はない

こういった考えを持つことで、現会社の仕事に対してリラックスした状態で向き合え、さらにはプレッシャー少なくチャレンジしていける状態になっていきます。

それによって、今の仕事も楽しむことができるということにつながっていきますので、
転職活動はだれにでもおすすめできる一つの、会社に依存せず自由に生きるためのアクションです。

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