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英語ができるエンジニアは需要がある?【現役外資エンジニアがおすすめ職種も紹介】

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こんにちはTOMです。

英語ができる・英語力のあるエンジニア、これから英語を学ぼうとしているエンジニア
『英語ができるエンジニアって需要あるの?』
『英語はできるんだけど、それを生かせる職種って?』
『これから英語を学習すべき?』

この記事はこんな悩みを持っている人に向けて書いています。

この記事を読んでわかること
英語ができるエンジニアの需要・メリットについて分かります。

この記事を書いている人
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この記事を書いている僕は、10年ほど日本の大手製造業で技術者として勤務しつつ独学で英語学習し、外資系の会社に転職して技術職として働いています。

<まとめ>
英語ができるエンジニアの需要は高く、英語ができることで年収アップする可能性が高い

1. 英語ができるエンジニアの需要・市場価値

英語ができるとエンジニアとしての需要・市場価値は高くなります。

TOEICを運営しているIIBCの英語活用実態調査2019によると、今後のビジネスパーソンに重要なスキルとしてトップが英語になっており、82.6%を占めています。

また、同様の調査から、社員に不足しているスキルとしてもトップが英語で67%となっており、このことから

  • 英語はビジネスパーソンにとって重要だが不足しているスキル

として捉えられています。

2021年8月現在の求人情報から、英語力と市場の需要をみてみます。
業種「IT, WEB,その他」職種「IT, 技術系」で年収帯600万円以上という条件でJACリクルートメントで求人検索をしてみた結果

<求人件数>
英語力初級:82件
英語力初級・中級:136件

英語力が中級レベルまで持っている場合、求人情報からの視点で需要もぐっと広がるということが分かります。

また、昇格・昇進について見ても、英語力が問われる場面が増えてきています。
こちらもIIBCの実態調査の結果になりますが、昇格・昇進にTOEICスコアが要求される企業も増えてきています

これらから、英語ができるエンジニアの需要は高くなっているということができます。

2. 英語力を活かせるエンジニアの職種

英語ができるエンジニアにとって、積極的に英語力を活かして働ける職種は以下のようなものが考えられます。

  • 外資系メーカ、IT企業のエンジニアポジション
  • 外資系企業でのブリッジエンジニア
  • グローバル企業での海外赴任エンジニアポジション

・外資系メーカ、IT企業のエンジニアポジション

外資系のメーカでエンジニアとして日本で開発を行う職種です。

外資系企業でも、日本に開発部隊を持っている会社もあります。
そのような会社での日本開発の場合、コア技術部分は海外の本社開発をしていたり、他の国で一部開発を行っており連携が必要になる場合があります。
その際、英語力を活かしてメール・電話等でコミュニケーションを図る場面が発生します。

注意すべきなのは、開発が日本国内だけで閉じる体制の場合は、海外との連携がほとんど発生しない場合もありますので、開発体制がどうなっているのか事前に確認しておく必要があります。

・外資系企業でのブリッジエンジニア

日本の顧客に対して、海外開発の製品を売り込む場合、日本側でも技術が分かるエンジニアを立てて顧客とのやりとりを行う場合があります。

このとき、日本側のエンジニアはブリッジエンジニアなどと呼ばれますが、顧客のニーズを理解し海外エンジニアと連携してニーズに応えていくというポジションが必要になります。

日本の顧客の要求やニーズを理解し、海外にうまく伝えるとともに、海外エンジニアを動かしていくなど、簡単なメール・電話にとどまらず、英語でのコミュニケーションが必要になってくるポジションでもあります。

・グローバル企業での海外赴任エンジニアポジション

日本のみではなく、海外展開の製品がある場合に、現地に赴き現地生産のサポートや現地開発の中にエンジニアとして入るというポジションがあります。

海外駐在のエンジニアとして、現地に行く必要がありますので、その場所で生活・日常業務から英語が必要となるポジションでもあります。

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3.英語と年収の関係

結論としては、
英語ができることで年収は増加する傾向があります。

キャリアインデックス社の調査によると、年収700万円以上の約半数が英語での読み書きができるという結果が出ています。

年収が上がるにつれて英語での読み書きができるレベルの割合が増えており、英語力との関連があるような調査結果になっています。

また、JACインターナショナルの2019年における調査結果からも、英語のできる日英バイリンガルの給与は10~20%高くなる傾向がでているとあります。

同様に外資系の企業では、20~30%日系企業に比べ給与が増加する傾向もあり、英語ができることが年収増加につながるということができます。

4.エンジニアにオススメの英語学習

エンジニアにとっておすすめの英語学習として、3つの方法を紹介します。
エンジニアのような理系の人にとって、英語学習する際できるだけ飽きがこないような方法としてあげられるのが以下の方法だと思います。

1.アプリを活用
2.動画による学習(Youtube/TED)を利用
3.オンライン英会話

1. アプリを利用する方法

携帯のアプリから手軽に学習できる方法としてアプリを活用する方法は、エンジニアの方にもおすすめです。
無料で学習するなら、初心者の人からおすすめなのはDuolingoです。

また、しっかり身につけていきたい人は、有料にはなりますが、スタディサプリがおすすめです。
無料体験ができるので、まずは体験してみてはいかがでしょうか。
スタディサプリ

2.動画による学習(Youtube/TED)を利用

普通の学習では、飽きてしまって続かないという人でも、動画を使うことで楽しみながら学習できます。
動画での学習は、YoutubeやTEDを活用するのがおすすめです。
これらのおすすめ動画・学習方法は、以下を参考にしてみてください。
英会話学習におすすめの海外Youtube動画 5選【初心者にもおすすめです】 TED-title1TED 英語学習用に初心者おすすめ動画5選【おすすめ理由から登録方法まで】

3.オンライン英会話

仕事で英語を使おうと思った時におすすめできるのが、オンライン英会話サービスを利用して学習することです。
英語を仕事に活かそうと思った時、なんと言ってもコミュニケーションをとることが日本人にとって大きな課題になります。

なぜなら、英語を英語スピーカの人と話す機会が日常的にないため。

逆に、英語を話すことができれば非常に大きな武器になるともいえます。
ビジネス英語を学ぶのであれば、ビジネス英語に特化した、ビズメイツをおすすめします。
無料体験ができますので、まずは無料でやってみると良いかもしれません。
>>Bizmates

また、ビジネスに限らず日常の英会話をコスパよく学習したい人には、ネイティブキャンプがまずおすすめできます。
ネイティブキャンプなら一日に何回でもレッスンを受講できます。
ネイティブキャンプ

これらについて、以下の記事も参考にしてみてください。
Bizmates-titleBizmates(ビズメイツ)は初心者でも大丈夫?【240回以上の受講経験からおすすめ】NativeCamp-title1ネイティブキャンプは初心者におすすめ?【480回受講した僕がおすすめします】

5.まとめ

英語ができるエンジニアは需要があるか?

  • 需要は高く、英語はビジネスパーソンにとって重要だが不足しているスキル

英語ができるエンジニアにおすすめできるポジションは以下のような職種があげられます。

・外資系メーカ、IT企業のエンジニアポジション
・外資系企業でのブリッジエンジニア
・グローバル企業での海外赴任エンジニアポジション

英語ができると年収が高くなる傾向があり、10~30%年収増加

英語の学習方法として、おすすめ
1.アプリを活用
2.動画による学習(Youtube/TED)を利用
3.オンライン英会話

英語ができるエンジニアは、それを武器にしていくことができます。
これからエンジニアリング以外のスキルを磨こうと思っている人にもおすすめです。
こちらの記事も参考にしてみてください。
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